5回目くらいの「バンディッツ」を観ました。
ややややや何度観てもおもろい!
私は好きなものはバカみたく繰り返し繰り返し繰り返し楽しむタチでして、
マイ殿堂入りの「スターウォーズ」(エピ4,5,6)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(BTTF)は3ケタは余裕?
BTTF1と2はセルVHSのテープ切れちゃいましたw
他の映画も制作年次によりますが気に入ってるものは10〜30回くらいは観てるかな。
んでんで「バンディッツ」。
2人組銀行強盗のハナシなんですが、
ロクに銃も使わず映画の最初から最後まで淡々かつとんとん拍子で
軽妙にストーリーが進んでいく様子がたまりません。
主演はブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェット。
監督は「レインマン」のバリー・レビンソンです。
ラストの1秒までニンマリしながら観られるイイ映画かと☆
小さいときに初めて観た「レインマン」、昔はよくストーリーを掴んでいたとは
言えませんが、カジノシーンの曲と画作りがとっても好きでした。
もちサントラ&DVDは今でもお気に入り。高校へのチャリ30分通学時、
夕焼けやらなにやら空の凄い景色の時にレインマンサントラは最高っした☆
さらにバリー・レビンソンと言えば「ワグ・ザ・ドッグ 〜ウワサの真相〜」が最強。
大統領選直前に大統領がガールスカウトの娘に執務室でイタズラしたのがバレた!!!
さぁメディア揉み消し屋を呼べ!!!!という大筋。
これがクリントンのスキャンダルと公開時期がかぶって大きな話題になりました。
揉み消し屋がロバート・デ・ニーロ、
プロデュースを依頼するハリウッド・プロデューサーにダスティン・ホフマン、
大統領お付きの担当官にアン・ヘッシュと曲者揃い。たまりまへん♪
ダスティン・ホフマンの「プロデューサーっぷり」がホント凄い。
「レインマン」のレイモンド役の時のようにマシンガン独り言を
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ…
このDVD、なんと英語字幕が入ってやがんない( ̄▽ ̄;
こういう脚本冴え渡る映画こそ英語字幕が欲しいのに!!!!凸(`、´メ)
「トゥルーライズ」も英語字幕なかったなそういえば…
同じように「バンディッツ」という邦題のドイツ映画もあるらしーですが、こちらはハリウッド映画。
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