チュンソフトの新ソフト「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」を微妙にプレイしてるのでファーストレビュー。
↓
1巡目クリア。
前提:
Tacは「金八」一切知らず。さらに小中高の "教員" 嫌い。チュンソフトものはSFC「弟切草」発売日購入。SFC「かまいたちの夜」友人レンタルクリア。PS2「かまいたちの夜2 〜監獄島のわらべ唄〜」発売日購入コンプリート。
- ワイドTVで「ズーム」してプレイすると印象かなり違う!!!!!!!!! こりゃビビッた!! しかしどうせならスクイーズ出力して欲しかった
- 公式サイトに載ってる各雑誌のレビュー転載で ≪「金八」知らないし教員になりたいと思ったこと無いが、プレイ2〜3時間で泣いてる私がいた≫ というのがあったが、Tacは7話終了までプレイしたが、未だに微塵もグッと来ず。あれれ〜!?
- 最近の金八をチラ見したことある人間がドラマ金八を「北の喜び組や律動体操のような不気味さを持つドラマ」と評していた。このゲームにも若干あるかも……!? NHK教育テイストというか
- 青くさい、説教くさい
- 初回プレイで文字出なかったりスキップできないのをどこまでガマンできるか
→私はガマンならん。どうしてもヤというユーザーのために救済策を用意すべきだった - キャラデザは「猫の恩返し」を観てみて好きならアリ。無毒な感じ
- システム回りのSEが安っぽくて非常に耳障り
- BGMがいつも一緒
- デフォルトのボリュームバランス酷いのに、SEとBGMのボリュームオプションが無いのは最悪
<BGMでかすぎ+ナイス視聴システムであればあるほどうるさく感じるBGM&音源 - キャラが中学生というより高校生
- 「誰もいないことがないように」とマップに必ずキャラが配置してあっても結局会話がかみ合わない
- 5話「星に願いを」発射シーンの演出があっさりしすぎ。
- クライマックス/エピローグにスタッフロールがかぶる演出はイイけど、5話では功を奏してない。尻切れトンボ感を増幅
- SEと音場が食い違ってるとこ多数(響く環境ではないトコで響いてるなど)。演出といったら演出なんだろうけど、普段映画観たりゲームしてて気になったことないのに気になるってことは今作に問題があるということかと
- 夜の公園や、夜の橋の上で生徒に「あれ?何してんの先生?」て、オマエらこそナニしてんぢゃあああ( ̄▽ ̄;
- 朝、挨拶してくるキャラが一瞬アップになるのはなじぇ?サービス?ならもっとしてくれw
- ストーリーがミエミエやねん( ̄▽ ̄; 伏線が「ピピピドンドンドンパフパフ〜!!♪ よい子のみんな〜?伏線ですよ〜〜〜!!」ってなってる。ハナシを"読ま"ずに乗っかって楽しむ派の私に読まれてどうする
- 「推理しろ」といってるわりには、行動可能になったときのデフォカーソル位置が正解だったり、カードの解説に「***に聞いてみよう」と答えバリバリで、ヌルヌルの設定
- イイ話と感じられそうなシノプシスがあっても、NHK的脚本というか、ハナシのもって行き方でだだっ引き。乗せよう乗せようとしてるのが私にはスゴくウルサく感じる。学校という題材がアレルギーなのか?
- 「ドリームチーム」等、その話の話題キーワードをウルサく連呼しがちな脚本に反目しがち。
- バッドエンドへのフラグが突然で不快<カードでのゲームシステムに限界
- 第一ね、「教師」ってのがヤ!!! 「教員」ってお言い!!!!
- キャラの感情移行が飛びすぎてておいて行かれることが多い。特に各話クライマックスで「え、なんでそうなるの!?( ̄▽ ̄;」ってなりがち
↓追加
- 毎朝の学校風景をスキップするのが面倒くさい!!
- 各話「最後の一手」となるカードを出した後の、"自分"が喋る時はムービーなんだけど、テロップの出し方がウザいせいで読む間もなく消えてしまうことがある
<普通の文字列なら読める表示時間でも、ミョーなエフェクトで出てくると「えーなにそれーキモーい…ってあ!! 消えちゃった( ̄▽ ̄;」となりがち - キャラに同情・同調・感情移入してどうこうというより、バカっぷりにイライラするだけ。これはこの脚本のせいというより、学校モノ全般で感じがちなことか?
- 最終回、普通の、しかも女子によるリストカット程度じゃヒトは死なないのを分かってるとだだっ引きモードになってしまうので、それ以降のちょっと「お!?」と思える一連のシークエンスを台無しにしてしまう
- やっぱりBGMの種類が少ないというのは致命的
- ヒカルがメガネ取ると……イイ!!
- あの程度の掛金、蹴り一発で壊せるだろうがっ!!
→「ほらアレ、南京錠付けられるような留め金」とちゃんとした名前が出てこなかったけど、掛金というらしい - ヒカルがアレする直前の電話先、「留守」っていうデカいボタンがあるってことは家デンだよね? なのに「月山美咲でーすっ」ってすげぇなぁ
- キーリピートが利かないのは死刑
- 卒業式、各員が名前呼ばれたときの1点もの静止画、なんかヘン( ̄▽ ̄;
- そういえばチュンソフトはフルボイス初めて? だからSE、BGM、声のバランス最悪なのか? しかしそれは言い訳に過ぎない。サウンド設定用意すれば解決したんだから
初回クリアしたけど、システム根底のツメの甘さや、脚本のうるささが際だっていて、結局おハナシに入りこんでどうこうという以前の段階で冷めてしまうソフトだった。
※ まとめの文は更新するかも……?
※ 「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」の「3」や「B」がチュンソフトWebサイト内で全半角の表記揺れしてる。自分とこで統一できてないってイタいよぅ。……とは言ってもこういうの分かって作ってる人の方が少ないんだよなぁ〜ほとんどの人無神経だもんなぁ〜(ToT
→チュンソフト「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」公式ページ
→Amazon.co.jp「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
人気Blogランキングへ

