いやいやいや!! すっげぇおもしろかった!! DVD発注済み!!
劇場で観たかった! なぜ行かなかったか? 小室哲哉とKEIKOのせいに決まってるがな!!!! 公開時エンディング曲差し替え大反対! 差し替えを企画する映画会社はレッツ爆破!! 面白い映画で興奮して終わったのにKEIKOの地声張り上げるうるさい声と、生理的に受け付けない小室のリズム刻みと旋律が流れると吐き気するほどゲンナリするもの。そんなものカネ払って観に行きたくなかったもの。「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」もLUNA SEAなんかがエンディングにかかって最悪ったらありゃしなかった(ToT
確か「ロスト・イン・スペース」の時は日テレが何かキャンペーンやってて、だっさい感じで「うわー絶対観にいかねぇ」と思っていたのに、観てみたらアラびっくりだったもんなぁ。ダメだよNTVに何かやらしちゃ。ドロ臭くてこれ見よがしなうるさいことしかできないんだからヽ(;´д`)ノ
とまぁ劇場に観に行けなかった悔しさの吐露はこのへんで。
「ミシェル・ヴァイヨン」はマンガ原作の映画化で、1957年以来これまで64巻が出た、フランスのコミックが原作。(allcinema ONLINEによると「これまで全64巻」。表記がおかしいよね? "これまで"ってことはまだ続いてるはずなのに、"全"を付けたら終わってることにならないか? 長い時間をかけて全64巻に至ったと言いたいのかな? まぁいいや。)
マンガ原作らしいハデなキャラクター設定。しかもキャスティングの妙、俳優陣も濃い!! 美男美女オンパレード。たまらんですたい〜〜〜♪ 女性陣がたまりません。あはぁん♪ ハナシもマンガっぽくてイイ!! トゥシューズに画鋲系とでもいおうか。「ありえねーバカでーそこまでやるかー!?」って言いたくなるトコが最高。
日本版の予告編ダメ。ネタバラシ系予告編。予告編観ないで本編観るが吉! 全くのサラで観たからいろいろ驚けて良かった。CGI(Computer Generated Image:つまりはCG)は極力わざとらしくない自然なもので、ヘタレなモーションやなにやらで存在を露呈することなく、神経を逆なでされることはなかった。「ドリヴン」のように(ぇ
またね、DVDの画質も素晴らしい!! 元のフィルムが素晴らしいのがもちろんだけど、黒潰し気味の色作りで、黒から白、黒から光の三原色RGB各色へのケレン味あふれる伸び方がすっばらしいのo(≧∇≦)o ベースはブルーダークか? プラス白と赤が鮮烈だからフレンチトリコロールカラー? とも思ったけど、グリーンも冴え渡るんでRGB各色としておこう♪ 今はひとまずDVDで買っておいて、BD-ROMなどのHD(ハイビジョン)対応光ディスクパッケージメディアで発売されたら買い直すゾ!
「ミシェル・ヴァイヨン」
→All Movie Guide
→allcinema ONLINE
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