【加筆修正予定アリ というより購入報告になっちゃうかも?w】
2001年末に買ったサイバーショットDSC-P5がバッテリー、動作速度、画質、大きさ、重さ、どれを取ってもNG/中途半端になってるのでいい加減買い換えたい病にかかっていた。
当時は最小だったけど現行の豊富なラインナップから見ると、サイバーショットPシリーズの大きさ、重さは私にとってどっちつかずで非常に気持ち悪い。デカイならちゃんとデカイ、ちっこいならちっこいでどっちかにしろ!! という具合。何でも2極化しやすい私の性分がそうさせているのだらう。中庸は罪なのだ。
そこで次のデジカメ選定なのだが、第1のコース、ちっこい連中ぅ。サイバーショットUシリーズや、カシオのEXILIMシリーズだと小さくて扱いやすそう。反面日常のスナップのためのデジカメであって、旅行や大切な時の撮影にコレでイイのか!? という疑問がつきまとう。
そして第2のコース、一眼くん。キヤノンEOS Kiss DigitalやニコンD70に行ってしまうのか!? でもデカすぎないか? 重すぎないか? レンズ高すぎないか? そもそも"「写真」のための撮影"をすることもないんで、いつかは買うだろうけど、今ではないかなと。フィルム時代に、コレ卒業したら一眼か? と買ったレンズ一体型大型コンパクト(って言い方でイイのか?)オリンパス
L-10 SUPERの次は、もうデジタル時代になってたのでP5行っちゃったわけで……。
そんなこんなでデジカメ買い換え機、何かイイのないかなぁ?と思っていたら、すっかり忘れていたところからグッとくるモノが来た。そう、パナソニック
ルミックス DMC-FZ20である。光学12倍ズームレンズを搭載したFZ1が出たときは「12倍てΣ( ̄▽ ̄;)!!」とひっくり返ったものの、当時400万画素モデルがちらほら出てき始めた中での200万画素モデルだったんでフミャァ。FZ10でボディを拡大し、今回やっとこさ500万画素までたどり着いた。おぉ?気になるじゃないかこんちくしょう♪ 位置づけ的にもL-10に似ている……か?
FZ20の利点は
- 全域F2.8の光学12倍ズーム(36〜432mm) + 手ぶれ補正
日頃使っていて超望遠は楽しいだろうし、おすぃごと関係でこいつを運用するとき、微妙に遠い被写体をズバッとヌけるのは非常にありがたかろう
- ある程度のカサがあってホールドしやすいサイズ。形状については実用利用はしてないのでまだ不明としておこう(店頭で電源入った状態でいぢくりまわした程度)
- 私が買う店だと、税込63,000円というそれなりのお買い得価格
- 2004年秋発売で500万画素ぉ?
FZシリーズの伝統なのか、画素数が時流に対して1〜2歩足りない。この時期発売なら630〜800万画素欲しいというニーズもあるだろうに
- EVFと液晶モニタの目が粗い。現行ソニーほど細かくする必要は無いけどP5より粗いのはダメだろう
- EVFが覗きにくっ
松下のデジカメラインナップ内を勝手に系統化してFZ3→FZ20→LC1だとする。FZ20とLC1の間にFZ20より高画素+EVF&液晶高精細化+マニュアル操作強化モデルを+2〜3万くらいで設定すると美味しいんじゃないかなぁと思った。
どのみち明日には正式オーダーを出してしまいそうな予感……( ̄▽ ̄;
→Panasonic LUMIX DMC-FZ20 商品ページ
→FZ10・FZ20情報集積所
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