VAIO type Tのレビューは以下のポストを更新していきまっす☆
→VAIO type T レビュー&TacオススメTUNE構成
【結論】
毎日持ち運び、持ち運び途中で使うならVAIO type SよりVAIO type T!
【前提】
現在VAIO type Sソニスタモデルを所有。しかしバックパックに入れて毎日持ち運び、電車内膝上で使うには大きすぎる&重すぎると気づいた。結局持ち運ぶ機会減少→デスクトップ派なので家で使うこともないという悪循環中。早速VAIO type Tへの買い換え検討中。しかしノートPCそのものが私にはいらないんじゃないかという根本的問題も依然残る。
【本文】
VAIO type Tをラオックス店頭でいぢくってきた。
ひとまずのコメント羅列ゴー!!
- VAIO TRより薄くなったボディ。VAIO TRは「小さいけどちょい厚いよね」という感じだったが、VAIO type Tは「お、なるほど」。往年のVAIO 505シリーズのような自然な薄さ(1スピンドルと2スピンドルを一緒にするなというのはおいといて)
- 深いシボ加工(表面の凹凸)が付けられていて、指紋や手の脂がちゃんと目立たない。VAIO type Sの手脂薄汚れっぷりはゲンナリだったので、まぁイイんじゃなかろうか。ただし「革製品のような風合いの」という公式文やちょうちんレビューには「うっそだぁ〜単なるシボがザラザラなだけやん」と斬り返しちゃうぞ
- 普段持ち運ぶバックパックにマイ最新兵器DMC-FZ20を入れていき、VAIO type TとACアダプタを入れさせてもらった。おおお! 両者を毎日持ち運べる重さだ!! 本体約500g、ACアダプタ約120gの軽量化が意外に大きいことなんだと実感
- クリアブラック液晶はVAIO type S比で設定値1〜2段分暗い。つまりVAIO type Tはバックライト最高値で、私がVAIO type Sでいつも使っていた明るさ。+1〜2段は屋外しかも日光下利用でもしなければ必要ないかと。買ってから反射低減フィルタかますからより明るさ感は減るだろうけど、暗くて不足という事態にはならないだろう
- VAIO type Tで一番エラいのはキーボードの土台やキータッチ感がかなりしっかりしていること。VAIO TRはかなりヘニャった土台の上にヘニャったタッチフィールだったけど、VAIO type Tは剛性感あるキーボード土台にペチカチッとした硬派なフィールのキーボード。VAIO type S比でもVAIO type Tの圧勝。デスクトップではMicrosoft Natural Keyboard Proでないとタイプできない私にはキーピッチが狭いかなと思っていたら、実際打ってみるとミスタッチすることもなくガリガリタイプできたのでビックリ! イイじゃないか。配置も最左下がCtrl。これがFnだと私は発狂する
- どうせならWindowsブートを必要としないDVDプレーヤーモードが欲しい
- これ一番不安。VAIO type Sは熱かった!! エレコムケース+冷却シート越しでもヒザあっつー( ̄▽ ̄; VAIO type Tは大丈夫なんだろなぁ!?
→【購入後】ダメダメダメダメ!! アツいアツいアツいΣ( ̄□ ̄;)!! 本体左半分がガマンなんてとんでもないくらいアツい!! これガマンできる人は何なの冷え性!? ゼロショックくらいは平気で透過してあっつーいんで、段ボールかゴザか、発泡スチロールを膝上に敷いた上で排熱に悪影響無いような工夫を考案しなくては……!! というアツさは無線LANをONにしておくとなるようで。OFFなら……どうかな? また今度〜 - 今さらVAIOのデザインにときめくこともないが、他社製品に比べればソツなく破綻なくまとまってるデザインだと思った
ひとまずこんな感じかな。追記を待たれよ〜
やっとこさオーダー通して11/12に着いたぞ〜
→VAIO type T セットアップ中
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▲ 毎日持ち運び、膝上で使えるモバイルノートVAIO type T
▼ 光学ドライブ内蔵モバイルPCのナイスチョイスだと思いますわ♪

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