……コレ、なんでSOナニガシiって名前じゃないの? フツーにデカくて重くて無駄満載のソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製ムーバ端末じゃん( ̄▽ ̄; preminiのアイデンティティなのかなとユーザーが感じてた路線は関係ないの?
地元ソニーショップに新人研修時代の販売店実習で来た人間が現在premini-IIの開発スタッフらしく、2005年始にプロトタイプを持って遊びに来たんだそうな。当人は嬉々として見せびらかしてたものの、店員のウラ反応は当然「デカッ重ッ無駄ッ」だったそうな。カメラ? 音楽? いるワケねーだろこのタコ!! カメラはあってもイイかなというユーザーもいるだろうけど、その結果このデカさじゃあどうなのよ? 本末転倒も甚だしい。
どーしてここ最近のソニーグループは所有者を辱めるようなプロダクトしか市場投入できないかなぁ……。「え゛、まさかカッコイイと思って買ってる……?」と思うし思われるのがヤで仕方ねぇプロダクトばかり。いいかげん所有者が自己満足で自意識過剰な高揚感に浸れるようなプロダクト出してみろよホントに。
ちなみにね、「所有する喜び」なんて極寒の文字列がリリースやカタログにあった時点でそのプロダクトはお腐れ様確定だから。あまのじゃく? 違うね。これは真理だよチミィ。
所有する喜びは所有者が自然と感じ取れるように丁寧に設計・仕込まれていてこそのもので、「コレは所有する喜びを感じられるプロダクトです」なんてハナからおしきせてくるようなモノは土俵に上がる資格も無いってことですわ。
インプレス ケータイ Watchの記事によるとNTTドコモ プロダクト部 第2商品企画担当の中野正宏氏曰く「premini、premini-Sでハード、ソフトというテイストを用意し、幅広いユーザーのライフスタイルをサポートしてきた。今後はもう一つの戦略として、機能などのパフォーマンスを向上する戦略を打ち出したい。また、ソフトテイストなpremini-IIも展開していきたい。」とのこと。てぇことは、今後preminiはシンプル⇔パフォーマンス×ソフト⇔ハードの4ベクトル毎に新機種を出していくの? んなわきゃ無いだろうけど、ちゃんと出すならシンプル2機種の検討をいずれしてやらないこともなさそうな予感ではあるかな。でもpreminiってバイブ弱いんでしょ? でもデカい携帯もうヤなんだよね。困ったね。一方auにはソツ無くこなしてんなーと感心できる端末が複数。ナンバーポータビリティと家族割引の問題がなければ即刻auなのになぁ。
シンプルにまとまったデザインで機能的にも「余計なことしてないケータイ」っての出してごらんなさい。ドコモのケータイ端末は悪いイミでオートサロン的クルマばかりでカローラが無いのよね。クルマのカローラは死んでも乗りたくないけど、ケータイのカローラは興味あるワ。
インプレス ケータイ Watch:
→ドコモ、130万画素カメラを搭載した「premini-II」
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