【結論】
毎日持ち運び、膝上でも使うならVAIO type SよりVAIO type T!
※ この記事はVAIO type T 2006年秋冬モデルに対応してまっす☆
【筆者TacのVAIO type T状況】
VAIO type S発表時、ソニスタTUNEモデルを購入。しかしバックパックに入れて毎日持ち運び、電車内膝上で使うには大きすぎる&重すぎると痛感。結局持ち運ぶ機会減少→デスクトップ派なので家で使うこともないという悪循環を極めたため、VAIO
type Tに買い換え。電車内のコンテンツブラウザとして活躍させようと思っていたものの、PSPが意外と使えたもんだからしばらくはお家でエアロバイク時のPCとして活用。バリ島に3ヶ月滞在した際は、メール、デジカメデータの管理、ブログ更新などに大活躍☆
■ 膝上モバイルPCのスタンダード
VAIO type Tを利用していての使用感や感じたことなどをレッツ羅列!
- VAIO TRよりスッキリ薄くなったボディ。VAIO TRは「小さいけどちょい厚いよね」という感じだったが、VAIO type Tは「お、なるほど」と自然な薄さ。液晶バックライトが白色LED化されたことによって、従来のtype
T比で液晶部分がかなり薄型化。強度も増して一石二鳥♪
- 重さについては、ま〜ぁ毎日持ち運べる重さかな。アタッシュケースに毎日入れるならもう一声軽いと嬉しい、バックパックならまぁOKというレベル。<これは店頭で持ってみただけじゃあどうしても分からない貴重なご意見ですぜw
- VAIO type Tで一番エラいのはキーボードの土台やキータッチ感がかなりしっかりしていること。VAIO TRはかなりヘニャった土台の上にヘニャったタッチフィールだったけど、VAIO type Tは剛性感あるキーボード土台にペチカチッとした硬派なフィールのキーボード。VAIO type Sと比べてもVAIO type Tの圧勝。デスクトップではマイクロソフトの"ナチュラル"系キーボードでないとタイプできない私にはキーピッチが狭いかなと思っていたら、実際打ってみるとミスタッチもなくガリガリタイプできたのでビックリ! イイじゃないか。配置も最左下がCtrlでグー。これがFnだとアタチ発狂しちゃうの
- どうせならWindowsブートを必要としないDVDプレーヤーモードが欲しいね
- よりモバイルに特化させるならVAIO type Gという選択肢も分かるけれども、今時幅1024pixのフツーのXGAは狭くてもう使えない……( ̄▽ ̄; VAIO
type Gについての記事も書くけどネ
- 今さらVAIOのデザインにときめくこともないけど、他社製品に比べればソツなく破綻なくまとまってるデザインか……なぁ
■ ソニースタイルで買うメリット
ソニースタイルで買うと何がイイかご存じ?
- 「VAIOオーナーメード」ってやつで機能や性能を自分で取捨選択できるんですのよ。デスクトップPCにDVDスーパーマルチドライブ積んでるのに、+2万払ってまでノートPCでもDVD焼ける必要あります? どうしてもってんなら外付けで1万ちょいで買えるんですから! オススメ構成のハナシはこの後で
- ソニースタイル限定色や、店頭モデルだと制限のある色の選択が自由自在。最安値構成でも最高値構成でも全色選べます♪
- 破損・落下・水濡れまでOKの3年間保証サービス〈ワイド〉を+6,300円で付けられる。ラッシュ時に押しつぶされて液晶割ってもうて修理8万なんてことにならない! 脇に抱えて持ってたら落っことしたなんて時も安心! コーヒーこぼしたなんて時も安心!
■ オススメVAIOオーナーメード構成
実際にVAIO type Tを使ってる&他にも複数台運用してるTacが自信を持ってオススメするVAIOオーナーメード構成はコチラ!

▲ コチラには下で私が次回追加しようと考えてるDVDスーパーマルチドライブは入れてませんっ
◆ 本体カラー
カラーはまぁシュミですからご自由に!
◆ OS
会社のネットワークがXP Proでないとログインできないって人以外はHome EditionでOK。
◆ プロセッサー
CPUの選択になって迷ったアナタ! Celeron M 超低電圧版 423(1.06GHz)でOK絶対に! 問答無用でCore Solo UI 400(1.20GHz) / UI 300(1.06GHz)選んでない時点でCeleron Mに大決定! ホントですって。Core Soloの方が「バッテリー駆動時間が長いなぁ」「発熱が少ないって言うよなぁ」「少しでもパフォーマンスあった方がイイかなぁ」って理由で迷って+30,000円または+20,000円払ってPentium Mにしたとするっしょ? ハイその3万ドブリバーへゴー!! 何で分かるんだよこんちくしょうですって? ワタシが同じことして大損こいたからに決まってるでしょうこんちくしょう!!(ToT Core Soloにしたところで所詮ノートPC、別に速かないし膝上に直置きなんてとんでもねぇくらいバリバリ熱い! 駆動時間にしたって、実作業をバッテリー残量にビクビクすることなく使えるのは公称値の半分程度。ならどちらでも変わらないっしょ? ということでCeleron
Mがベストチョイスなんですってば☆ ただし、Core 2 DuoがVAIO type Tに搭載されてきたら、その時は堂々とCore 2 Duoをオススメします! デスクトップでCore
2 Duo使い始めたんですが、こ〜れが超低発熱&体感できるほど高速なんですヨo(≧∇≦)b
あ、あとノートPCを膝上でモバイルする際の熱・冷却対策にワタクシTacは究極のソリューションを発見! それはね……フフフ♪
→ノートPC熱対策に究極の解決法
◆ メモリー
最低512MBコレ常識。Windows XP動かすなら最低512MBできれば1GB積みたい! ただねぇ、VAIO type Tにおいては+10,000円で1GBにする必要があるかというとこれがちょいビミョー……( ̄▽ ̄; ワタクシ512MB/1GB両方でOfficeやらPhotoshop動かしたけど、どちらも「まぁそれなり」で別段体感速度に変わりはなかったんですのよ。デスクトップPCのように「やっぱメモリ少ないのはダメでしょ弱者でしょガハハハハ」なんて風にはならなかった。せっかく足したのに残念無念。
それでも1GB〜1.5GB化を考えてる人にアドバイス。VAIO type Tに使われてるメモリはMicro DIMMっちゅうかなりお高いメモリで、後から+512MBしようと思うとソニスタの価格設定より高くつく場合があるので、「後で増設」の線が濃厚なら最初から増設しておいた方がお得って場合もありますゼ☆
時たま1GBへのアップグレード無料キャンペーンをすることがあるので要チェック!☆
◆ ハードディスク容量
ベースが40GB。1.5倍、+20GBの60GBで+9,000円、2倍、+40GBの80GBで+19,000円。60GBにするのに+9,000円は高価い!! 40GB以上欲しくてご自分でHDD交換ができる方はレッツDIY! 「交換ってこわ〜い」という方はかなり割高な価格設定ですが、ここで大容量HDDを選びましょう。
◆ ドライブ
DVDスーパーマルチドライブにすると+16,000円……。う〜ん……。メインとして今時のデスクトップPCをお持ちならDVD焼けるドライブはもう付いてますでしょ? いらないような……? 出先では焼かない、外付けのドライブがオフィスか自宅にあればOKならば外付けDVDドライブはもう1万以下で買えますよ♪
ただ、500万画素以上のデジカメを携えて、バシバシ撮る旅行に行くのにVAIO type Tを持って行く可能性のある方は、DVDスーパーマルチドライブを積んでいた方がイイと思います!! バリ島に3ヶ月いたとき、デジカメデータをCD-Rに700MBずつ逃がしていくんじゃラチがあきませんでした( ̄▽ ̄; 私が次にモバイルノートを買う場合は、DVDスーパーマルチドライブ付けようと思っています。
◆ ワンセグチューナー
+10,000円で本体内にスッキリ内蔵というのは魅力的な気もしますが、アイオーなりバッファローなどが発売しているチューナーユニットを安く買えばイイんじゃないかなぁとも。
◆ Bluetoothヘッドセット
わざわざVAIOというかソニーエリクソンのヘッドセットを買う必要あるのかなぁ? 量販店で各メーカーのを試してみてから買われることをオススメしますヨ☆
◆ 指紋センサー&セキュリティーチップ
個人情報保護が声高に叫ばれる昨今、こういった手軽にアンロックできるセキュリティー対策を講じておくのはイイことですネ。本体にスッキリ内蔵で5,000円ならまぁOKなとこでしょうか?
◆ キーボード
日本語配列と英字配列、これは個人の嗜好ですのでお好きな方を。
◆ バッテリー
一日中バッテリー駆動させるような場合は迷わず大容量を。ACアダプターを持ち歩き、気軽にコンセントを探せるようなら標準で十分です。
◆ ワープロ・計算表ソフト
これは既にお持ちでしょう? 必要なら……ウフフのフ♪
◆ 3年間保証サービス
こーれーは絶対+7,350円のワイド保証にしとくべき! 物損&水濡れまで保証してくれて最強安心! 3年目の保証期間末期に落っことして全損させてもうた場合……さぁどうなるんだ!?☆ VAIO安心プラスまではいらないですよ〜。
◆ 速配仕様
選択できるスペックは固定されてしまうけれども、12:00(正午)までに注文を確定すると、当日に出荷、翌日に届いてしまうというオーダーもありますヨ☆
構成を足したり引いたりして悩めるVAIOオーナーメード
→VAIO type T オーナーメードシミュレーション
▲ ページのひらいてスグの右から2番目のボタンでシミュレーションへ
▼ 光学ドライブ内蔵モバイルPCのナイスチョイスだと思いますわ♪

Sony Drive内VAIO type T関連記事:
→VAIO type T 製品情報
→VAIO type T 紹介スペシャルコンテンツ
Tac Log VAIO関連記事:
→VAIO type S レビュー
→ノートPC熱対策に究極の解決法

人気Blogランキングへ

