チョウ・ユンファかっこい〜o(≧∇≦)o
いつもの銃撃戦はナイスなれど、ジョン・ウー印というにはちょいテンポがビミョー。各所1/2拍〜1拍余分だったり遅かったり。
いろんな映画の個性派脇役俳優がいっぱい。
大ボスは「007 ダイ・アナザー・デイ」の将軍役ケネス・ツァン、中ボスは「エアフォース・ワン」のラデク将軍役ユルゲン・プロフノウや、「コン・エアー」のジョニー23役ダニー・トレホ、ザコに「ダイハード」の売店配置ザコだった泉谷しげる風の彼やら。
サントラが良くない。
全編通じて「音薄いな〜旋律薄いな〜足りないな〜薄いな〜」と内容に入れないほど気になりっぱなし。ハリー・グレッグソン=ウィリアムズの映画音楽ピン仕事は今作がTac初かもだけど、必要な音圧、旋律、音源パワーの4〜6割しか提供できてない。この足りなさは彼のゲームでの仕事「メタルギアソリッド」2&3と同じ。さらに「メタルギアソリッド」2&3と同じようなフレーズが多すぎ。そうでないときは「こぉ〜……」というエリック・セラが愛用するアノ音を鳴らしてる(雰囲気的にはパクッてる)だけに聞こえる〜。サントラでイライラしてて視聴に障害ある映画って初だわ( ̄▽ ̄;
まーぁ1回観たらイイかな(^-^;
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