ルーシー・リュー&アントニオ・バンデラス主演のアクション映画。ルーシー・リューがまぁ好きなんで観てみようかと。
ルーシー姉さんの一生懸命感あるアクションはご愛敬(^-^; カット割りのタイミングなのか、カメラセッティングのせいなのか、どうにも「よいしょっと」感が見て取れちゃう。肉弾戦が特に。まったり挙動なのに引きで撮りすぎ&1カットがチョイ長なのかな? 「チャーリーズ・エンジェル」ではヌルく感じなかったんで制作側の問題かと。
あ、ルーシー姉さんのエロ/フェチ要素を期待して観ちゃダメですぜ。黒髪ツヤツヤは素晴らしいけんども、衣装や状況にその要素はナシ。ルーシー姉さんそのもののから発せられるそこはかとない色香をクンカクンカするにとどまっとります。
銃撃&爆発をウリにしてる映画みたいだけど、そうね、爆発はハデハデなトコが多いかな。間がイマイチだったりするけど。P90サブマシンガンで向かいのビル屋上の敵にスパーン当ててたような(^^; グレネードランチャー発射はCGなんだけど、デキはまぁ見なかったことにしてあげようw
敵側キャスティングに特徴なし子。敵No.2が「スター・ウォーズ」エピソード1でダース・モール役のレイ・パークなんだけど、素顔だからどう、ということはな〜いし、キャラ弱っ。ボスもキャラ弱っ( ̄▽ ̄; ルーシーとバンデラスが濃すぎて薄く見えるということでもなく、アクション映画のボスキャラがその程度でイイと思ってんの?てレベル。
ストーリーももったいぶってるようでいて、なーんも無い。「なぜこうなったのか」の開示も弱い。アクションの無駄な間も鑑みて、91分の今作、70〜80分だとテンポ良かったかも。
あー、バンデラスが奥さんと再会する水族館の青がキレイだった♪ 奥さん、とてもキレイだけど特徴のないキレイさ。
サントラはフツーにテクノっぽい「ずんかーずんかーずんかー」系の薄いのが適当に鳴ってる感じ。
でもまぁジャンプスーツ姿のスキッとキリリなルーシー姉さんが銃ぶっぱなす映画観たけりゃ一度はどうぞ☆
![]() | バリスティック スタンダード・エディション ルーシー・リュー アントニオ・バンデラス Amazonで詳しく見る by G-Tools |

人気Blogランキングへ

