購入後記録付け始めて101回目のエアロバイク中のTacでございますこんばんわ!!
エアロバイク準備中にフト本棚下段のゲーム関連本エリアにある本に目がとまった。「『フィロソマ』オフィシャル・アート・ブック」徳間書店インターメディア刊、2,480円たぁ中身無いくせにスゴい値付けですな当時の私はよく小遣いから捻出しましたな!! あ〜PSで走るCD-ROMが付いてたんだ。中身なんだったっけ?
"PlayStation"ソフト「フィロソマ」(PHILOSOMA)ってご存じ? 95/07/28発売のシューティング。「シネマティック・シューティング」のような気取ったジャンル名名乗ってた様な気がするんで、あとでパッケージ調べとこう。<パッケージには書いてなかった〜。CMライブラリどこだぁ〜
ムービーの合間に、縦/横/3Dと趣向を変えるシューティングをこなして先に進めていくスタイルのゲーム。PS1初期だけにムービーそのものが新鮮だったし、デキも中々だと思うけど、ゲーム部分はゲーム性、グラフィック共に散々。ムービーの続きを観るために仕方なくシューティングする感じ。
「フィロソマ」を知ったのは、'94年12月の"PlayStation"発売前に販売店店頭で配布されてた、ゲーム画面の映像をナレーション付きで30本分ほど収録したプロモーションVHSで。これが楽しめたビデオでねぇ! "PlayStation"発売後もよく観ちゃ大笑いできるタイトルが多かったのよ☆
「フィロソマ」の何がツボに入ったって、ムービーとゲーム画面のあまりのギャップ。コレが愉快すぎるのよ。「いやぁスゴいムービーだなぁSFだなぁ宇宙だなぁ……っておっと、敵が出てきたぞ〜」ムービーも横シューティングのようなカメラアングルになっていって〜〜〜ハイ!ぐだぐだ2Dグラフィックに切り替え!! って瞬間はもぉ兄弟揃って画面指さして「あっはっは!あっはっは!!」(伊集院光氏調で)ですよエェ。何度も巻き戻して窒息しそうになってたのを思い出すなぁw TVCMでの「ふぃろ〜そま〜」っていうタイトルコールが「ヒロ〜シマ〜」に聞こえるんで通称「ヒロシマ」だったこともあり☆
それで発売日じゃなかったと思うんだけど、ちゃんと買ってプレイしたさ。シューティングは得意じゃないけど、HARDのエンディングまで観たハズ。初期のSCEソフトはカラーのレーベル面と、マニュアルの紙質がイイ感じだったのよ♪
プレイヤーは喋らないキャラ……あれっ? 喋るD-3が自分だっけ? 隊長が田中敦子、寮機に大塚明夫、堀内賢雄も。音楽は大谷幸。聴けばあぁ大谷幸だって分かる大谷調。ストーリーはほとんど「エイリアン2」。救難信号受信したんでレスキューに向かったらエイリアンうじゃら〜で味方次々にやられて最後は1人か2人で……と。
なんか書いてたら久しぶりに「フィロソマ」プレイしたくなってもうたじゃないかw PS1初期タイトルをちょこっとずつプレイしてみるかな。シアターでゴリゴリに鳴らしたらバカッぽくてイイねぇ♪
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