07:30にピックアップされメガダイブへ。昨日から改善の兆しをみせない足首の状態を伝えると、今日は学科だけにしてプール講習は完治してからにしましょうということに。
メガダイブ2階の教室でマンツーマンで学科講習を受ける。VHSをVCDに落とした教材ビデオを章ごとに観て、各章の終わりで10問の小テストにテキスト参照可で答えてく。間違ったところの解説を受けて次の章へ。最後の2章かな?はインストラクターのヤスさん直々の授業。プール講習が流れたので、ホテルで宿題になるはずの最終テストも受けた。ダイビング深度とダイブ可能時間の計算表を用いての問題に時間かかるぅ( ̄▽ ̄;
47/50問の正解で無事クリア。間違えたのは気圧変化によるタンク使用可能時間の短縮を全く把握してなかったのと、海面でBCDを使ってどのくらいの状態で浮くべきかというのと、小テストでほぼ毎回ひっかかってた「上記の全てがあてはまる」問題に最後の最後でひっかかってた。だってぼくちゃん選択肢上から見てって「これだ!」って思うと後の読まないんだもん(ぉ ご飯とおかずとミカンの入ったランチボックスをヤスさんといただいて、バリ人スタッフに帰りの送迎をしてもらった。途中でサロンパスを買おうとサークルKに寄ったけど無くて、薬局によってもらったらあった☆ バリで売ってるサロンパスは65x42mmと小ぶりで薄いの。
帰ってからねんざについてググッてふと思ったんだけど、海外旅行保険で治療がカバーできるなら病院に一応行っちゃった方が早く治るならそれに超したことはないと、損保ジャパンのシンガポールセンターにフリーコール。BIMC(バリ・インターナショナル・メディカル・センター)に行けばキャッシュレスで治療が受けられますとのこと。「キャッシュレスってなぁに? 帰国してから払うの?」と聞くと「いーえ無料ってことです」だって。いや〜んビバ保険♪ タクシー代も出るけどそれは帰国してからの申請なんだって。
BIMCはDFSギャレリアの向かい側。改築したらしくめちゃめちゃ新しくてキレイ☆ 問診票みたいなのと保険会社への申請書と何やら3枚くらい延々と名前と保険番号と色々書かされる。書いてる途中に突然流暢な日本語で話しかけられてビックリ。日本人の看護師さんがいらっしゃった。14:30くらいだったのかな着いたの。15:00にドクターのシフトが変わるとかで30分ほど待たされて診察に。血圧・脈拍・体温のチェックから始まり、ドクターはていねいに足首の方向を変えて「これ痛いですか?」と聞いてくるんだけど、どの角度でも痛いまではいかないのよね。体重かけて一定以上歩いちゃうとイデデデデってなっちゃって歩行困難になるのよね。レントゲン撮って、後で骨の専門医に診せて問題あったら連絡しますということで、服用の消炎剤と塗り薬、弾性包帯を処方される。完治するまでできるだけ動かさない方がイイちゅーこって松葉杖×2までw あー確かにコレつくと痛くないかもね。慣れないからめちゃめちゃ移動しにくいけど数日はガマンしやう。診察料でイニシャル約6,000円、それにいろいろ乗っかって約30,000円になってた。それが全て保険でOK。みなさん海外旅行行くときは絶対保険入りましょう。
あとね、海外旅行の第一原則。
ホテルに着いたらまずバスマットをお風呂場に敷いちゃいましょう!! 思い返せばこのねんざ、2日目にクタ〜レギャン通りを迷子ったことが悪化の原因ではあるけれども、発端は、そういえば初日夜のシャワーで、洗面台の洗顔料を取ろうとバスタブから洗面所のツルツルタイルに足を着いたときにツルッと滑りそうになったのを踏みとどまる"重要インシデント"があったのよ( ̄▽ ̄; その後は痛くも何ともなかったんだけど、2日目の迷子後半に違和感を覚えるようになってきてたのよね〜。完治次第ダイビングの講習再開するぞ〜〜〜ヽ(;´д`)ノ
今日もダイビングから帰ってきたさとちんさんから、メガダイブのオーナー夫妻とのお食事に誘われる。「MIE88」という中華な麺屋さんへ。あらっンマいわ!! シンガポール風ナシゴレンもンマいわ!!o(≧∇≦)o また辛さからか胃がグルングルンしてるわ☆ 帰りの車内でかかってたプレスリーの「Love me tender」を口ずさんじゃったらご主人コマンさんから「年いくつ?」と聞かれたので答えたら「ヤスくんと同じ〜!!」ってご夫妻でビックリされたw てかアタシはヤスさんが同年齢学年1こ下だってのにビックリですがなw お互いを3〜5歳年上だと思ってたかな?w
メモ:
W TEL ケガ状況説明
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