「ミッション・インポッシブル3」(M:i:III)を06/05/15、バリ島のDFSギャラリアに隣接の「ギャラリア21」1番館(いちお〜THX)にて視聴。英語音声&インドネシア語字幕。ネイティブの英語リスニングはまだまだまだなので、ストーリーの理解度は50%程度かな? その辺を念頭に置いおいてもらった上で、日本での公開がやっとこさ近づいてるらしいんでレビューを再掲載〜。
【以下ネタバレ含有】
大迫力で息をつかせぬ展開だったんだけど、ストーリーの飲み込みがイマイチなせいか、最高潮までに鼻息フンガフンガしなかったかも。
タイトル前のオープニング、緊迫感あってグー。タイトルへの入り方も「えっ!? どっち? どっちかがどうかなっちゃったの!?」て驚きでイイ感じ。しか〜し、その後本編がそこに追いついたところでの銃撃は、「銃撃された」というフラグが立った時点で「ありえない」という判断が下され、その結果「あ、毎度お馴染みのがココに来るのね( ̄▽ ̄;」と劇中でばらされる前に気づいちゃって一気に冷めちゃったかも。ちょ〜っともったいなかったな。でもこのネタは何かしらでやらないとだからなぁ。難しいところだよなぁ。
イーサンの恋人役が今後それなりに注目株かもね。
チームの中国娘がカッコいい&キレイ♪ オギオギしちゃう☆
フィリップ・シーモア・ホフマンの冷酷っぷりが良かった。
「M:I」前2作にはなかったジョークなシーンもイイと思うよ☆ ただしクライマックスのはダメ。あそこに笑いをもってこられると冷めざるをえないかも( ̄▽ ̄;
ボス陣のラストがちょい物足りないのは最近の映画にありがちな感じ。
マイケル・ジアッキノのスコアはかなり「ミッション・インポッシブル」のキモを押さえた展開してくれてイイんだけど、「Mr.インクレディブル」のように手放しでは褒められないかな。もっとメインテーマじゃんじゃん流しちゃえばイイのにぃ。「作戦開始!」って感じテーマの"たら〜ったら〜ったらったら〜ったらららら〜"をしっかり鳴らしたのはエラい。
結局「ミッション・インポッシブル」は「初めて『ミッション・インポッシブル』を観た。」て新鮮さと相まってM:I-1がまだまだ筆頭かなぁ? M:I-2はそりゃ大迫力なんだけど、「スパイ大作戦」ファンからしたら「ありゃジョン・ウー映画だよ」って言われるだろうし、逆に「ジョン・ウー映画として」ジャッジするとワキが甘いところが散見。悪ボスが「ああなりてぇ」ってくらいカッコいいオッサンじゃなくちゃならねぇってのはジョン・ウー映画の必須条件だってのに何よあのカッコ悪いボス!? M:I-3はチームプレイも一応復活してるし無難にまとまってる感じかな?
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