【07/01/23初出】
う……腕が痛い……( ̄▽ ̄;
AM-15のサテライトスピーカーや33WERそのものはそんなに重くないんだけど、取り付けブラを押さえつけるのと、押さえつけた上でネジを入れてくのにま〜ぁチカラ使っちゃって腕と手がプルプルプルリンΣ( ̄□ ̄;)!!
■ 33WER設置大作戦
くわっ!! 33WERをショップより受け取ってきた!! ズギャッ!!
開ける。箱を開ける!! オープンヌッ!!
33WER出現!! 2Lペットボトルより一回りデカい感じ。よぉ〜しパパと〜りつけちゃ〜〜〜うぞ〜〜〜☆
ん、待てよ? 壁に取り付ける金具は同梱だけど、ネジがないっ( ̄▽ ̄; 手持ちの1.5cmくらいの長さのでやってみたけど、重みがかかろうもんならポロッと落ちてまう。DoホームセンターへGo!!
ホームセンターに参考用に金具持参で、白のベントレーコンチネンタルGTで乗り付ける脂ぎったギラギラ趣味のTac!!
嘘!! Tacボディは暑苦しいかしんないけど、Tacはそんな暑苦しいクルマの趣味じゃないっ!! 威張り&いかつい系は大・禁・止!!! 当然走る美術品ことシトロエンC6!! か、リアクォータービューがたまんねぇアルファGT!!(3枚目)
嘘!! チャリ!!(爆) しかも風強いの知らないで飛び出したら、風がフリースを簡単に突き抜ける!! フリースの下も風通しの良い素材だったからス〜ス〜さぶいっΣ( ̄□ ̄;)!!
ホームセンターのお兄さんにどんなネジがエエねん聞くと、「ネジはエエけどあんさん壁の裏側に柱が無いとどんなネジでもあきまへんで。」とのごもっともかつすっかり忘れてた情報を!! オロオロ心配するも、壁面最上部には間柱あるっぺ〜と、ネジとワッシャーを買ってヤンキーゴーホーム!!
壁の目的ポイントに釘を試しに打ち込んでみると、お☆ ちゃんと後ろに間柱あるっぺ♪ ドライバーでグイグイねじ込んでいく。
その金具に33WERをスライドさせてハメ込むんだけど、金具を取り付ける前に試したら軽くスッと入ったのに、何かが歪んだのか、素直に入らない( ̄▽ ̄; んがぁぁぁ〜〜〜っと押し込んで金具への合体完了!!

■ CW-20Bを115度地点に設置せよ!!
そしてAM-15のサテライトスピーカー用に買ったCW-20B設置へ。
ITU-Rによると100〜120度の範囲内設置が望ましいというサラウンドスピーカー。TA-DA3200ESの音質チューニングを担当したかないまる氏のWebによれば、試聴会などでのセッティングは115度にしてるとのこと。へぇ☆
左右対称に設置するには、距離を測るにも、設置するのにもナニかしらの目印がないとチビシイ。レーザー照準機なんて持ってないんで天井の壁紙の継ぎ目を利用することに。<テレビの管面に水平
テレビに向かって左の壁面からTac頭蓋までの距離が148cm。壁紙の継ぎ目に沿ってメジャーで測り、148cm地点にシャーペンでちょいんと壁紙にマーク。そこから左右方向の距離を測るとほとんど同じ。115度地点を発見した場合設置しやすいように、左右それぞれ中心点から100cmを超えたところから10cm毎にマーキングする。
視聴ポイントの真上に分度器をプリントしたものを画鋲で貼り付け、そこから115度でメジャーを引っ張って、壁紙ラインと115度ラインの交差点にCW-20Bを取り付け大作戦!!
こ〜れが結構重労働だった。ミニ脚立の上に立って、ヘンな姿勢で真上に向かって新規のネジ穴を開けるべく、金具を押さえつけつつドライバーでグリグリグリグリ〜。う……腕がプ〜ルプルするっぺよ( ̄▽ ̄;
しか〜し、最初の金具を右上から時計回りに付けてたら、3つ目(左下)でスコンッと入ってもうた。うそ〜ん間柱ナッシング!? ハンマーで確認したけど釘で試しはしなかったしっぺ返しが。右側2つは間柱にちゃんと入ってたんで、ソコを左側にするように金具1個分ズラして金具設置は完了♪
左右のサラウンドスピーカーの向きを合わせようと、それぞれ115度に引っ張ったメジャーの130cm地点に画鋲を付けて、あまったメジャーが垂れるようにする。んでスピーカーを画鋲が中心になるように向けて、そこから下を向かせ、スピーカーの上端がメジャー計測で左右同じ長さにしようとしてみると、あれっ!? 左右同角度でも画鋲の来る位置が違うぞΣ( ̄□ ̄;)!?
しまった……orz
左サラウンドの100cm以降10cm毎マーキングの最後の1つが薄すぎて見えてなかったようで、左を10cm中央寄りに付けてもうてた。腕はプルプルするけど取り付け直しっ!!
取り付けが無事終わって、TA-DA3200ESの自動音場補正の測定結果を見てニンマリ♪ 各スピーカーまでの測定距離がキレイに線対称ちゃんになっちょる(*´д`*)
ほいでサラウンドを前に向かせすぎたんで手前側に修正して、視聴時に頭蓋位置が前後することも考えて、2個合体してるサテライトスピーカーの上下を別角度に向けられるんで、1cmほどズラしておく。

▲ キレ〜に測定結果が線対称になってご満悦のTac。上の表はかないまる氏のWebより拝借m(_ _)m
■ サラウンド再配置完了!!
んで試聴。
や……ヤヴァイ……( ̄▽ ̄; すげぇ自然なサラウンドというか、クセがないっちゅうかナチュラルや……(*´д`*) あまりにビックリしたんで「ってめ、どこだよ!?」(=「どこ中(学校)だよ!?」by 黒幕@tvkサクサク)てツッコミたくなった!! 今までは右後ろが20cmくらい遠かったせいか、サラウンド空間が右に寄ってるか……なぁ?ってのがあったんだけど、変更直後で感動してるせいもあるかだけど、スッキリ整ったサラウンド空間になったわぁ〜〜〜(*´д`*)
SACD 5.1chや、「スター・ウォーズ エピソード1」のポッドレース、「Mr.インクレディブル」のダッシュが敵兵に追われて超高速で走るシーン等を「オォフ……♪ Oh, Ahhh... Yeahhh...Come on...」しながら観るo(≧∇≦)o
あと気になるのは、サラウンドバックの音が、たまに逆位相っぽく首筋がカユくなるような感じがすることがあるんだけど、配線的には間違ってないから、まぁ無かったものがあるようになった違和感なのかなぁってのと、TA-DA3200ESが、映画館の音場を再現するDSPモード「シネマスタジオEX」時にサラウンドバックを使わないのは仕様なんかいってコト。DSPを使わないストレートデコードモード(AFD)時はサラウンドバック強制使用を指示できんだけどねぇ。

→ Tac Log内で「TA-DA3200ES」とある記事検索結果
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