うーわー暗かったぁ( ̄▽ ̄;
長回しでの戦闘シーンや会話シーンはそりゃスゴいんだけど、まぁ2回目は遠慮する感じぃ。
人類全体に不妊症が広まって子供が生まれなくなった2027年のおハナシ。そんな世界で事件が起こるっちゅーたらまぁひとつしかネタは無いわね☆
クルマで追跡者から逃げるシーンや、武装襲撃されてる建物の外から内側に入って3Fに行って延々と……等々、まったくショットが変わらず長回ししまくるのはスゴい。クルマのシーンなんて「これ……どこにカメラあるんよ!?( ̄▽ ̄;」て惑う。1ショットのまま車内から追撃される様子を360度見せ切ってるねん。誤解を恐れずに表現するなら、アクション関係の長回しは「ゲーム的」。カメラを自由自在にやってるゲーム内のムービーシーンみたいにシームレス。ただ違うのは、そのカメラの取り回しがヘタックソな日本のゲームのムービーと違い、ちゃんとカメラを動かせる人がやってるなってトコ<そりゃ物理的に動かしてるんだから違かろう♪
その各長回しのシーンを「うわぁ〜すっげぇ迫力〜よく撮ったなぁぁぁ〜Σ(゚д゚|||)」って感心するだけで、他は特に……てのが正直な感想で、きっちり撮れてるってとこが特徴のダークな雰囲気と世界観な終末的近未来SFってとこかしら。終末感はかなり強いかと。荒廃しててもいいけど終末過ぎるのはヤなTacのお口にはちょっと合いませんでした〜。シブいのが好きな人にはイイのかな? 「スターシップ・トゥルーパーズ」とは逆ベクトルでSFのカルト作品となる可能性はあるかもだけど、まぁアチキは間違いなく「スターシップ・トゥルーパーズ」方面のヒトw
テレビの形状や動画街頭広告、クルマのフロントディスプレイへのシンプルな情報プロジェクション程度が未来要素で、他SFっぽい描写はナシ。
ジュリアン・ムーアがもちっと出番あったら嬉しかったのに、あくまでクライヴ・オーウェンが主役。
マイケル・ケインがぁぁぁジョン・レノンにぃ〜〜〜ヒッピーにぃぃぃwww
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